シージ eDPI計算
DPIとレインボーシックス シージの感度を1つの数値にして、他のシージプレイヤーと比べましょう。
計算式
eDPI = マウスDPI × ゲーム内感度
あなたのeDPI
800 × 8
- cm/360
- 24.9
- in/360
- 9.8
- 速さ
- 速い
シージ eDPI表
最もよく使われる3つのDPIでのレインボーシックス シージの一般的な感度と、800 DPIでの360°距離です。
| シージの感度 | 400 DPIでのeDPI | 800 DPIでのeDPI | 1600 DPIでのeDPI | 800 DPIでのcm/360 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 800 | 1600 | 3200 | 99.7 |
| 3 | 1200 | 2400 | 4800 | 66.5 |
| 4 | 1600 | 3200 | 6400 | 49.9 |
| 5 | 2000 | 4000 | 8000 | 39.9 |
| 6 | 2400 | 4800 | 9600 | 33.2 |
| 7 | 2800 | 5600 | 11200 | 28.5 |
| 8 | 3200 | 6400 | 12800 | 24.9 |
| 9 | 3600 | 7200 | 14400 | 22.2 |
| 10 | 4000 | 8000 | 16000 | 19.9 |
| 11 | 4400 | 8800 | 17600 | 18.1 |
レインボーシックス シージのeDPIはどのくらいがよい?
DPIは、マウスを1インチ動かすたびに報告されるカウントの数です。感度は、1カウントごとにゲームが回す大きさです。どちらも単独ではあまり意味がありません。400 DPIで感度2は、800 DPIで感度1とまったく同じ速さです。eDPIは2つをかけ合わせるので、実際の回転速度を1つの数値で表せます。
レインボーシックス シージでは、360°距離が30から60 cmになるeDPIは、およそ2660から5320です。多くのプレイヤーが快適に使う範囲です。これより低いととても大きなパッドが必要になり、高いと細かい修正が不安定になります。一般的な設定として、800 DPIで感度8ならeDPIは6400、1回転あたり24.9 cmです。
eDPIで比べられるのは、同じゲーム内のプレイヤーだけです。エイムを別のゲームに移すなら、360°距離を合わせるシージ感度変換ツールを使ってください。マウスDPIを変えるなら、DPI計算ツールで新しい感度がわかります。
シージ eDPIのよくある質問
eDPIとは?
eDPIはeffective dots per inch (実効DPI) の略で、マウスのDPIにゲーム内感度をかけた値です。同じゲームでeDPIが同じなら、一方が400 DPI、もう一方が1600 DPIでも、回転速度はまったく同じです。
レインボーシックス シージのeDPIはどう計算しますか?
マウスDPIにゲーム内感度をかけます。たとえば、800 DPIでレインボーシックス シージの感度が8なら、800 × 8 = 6400 eDPI です。
レインボーシックス シージのeDPIはどのくらいがよいですか?
多くのプレイヤーは、360°回転あたり30から60 cmの間で快適に遊んでいます。レインボーシックス シージでは、eDPIにするとおよそ2660から5320です。eDPIが低いほどエイムは安定し、高いほど振り向きが速くなります。この範囲の値を選び、少しずつ調整してください。
ゲームが違っても、eDPIは比べられますか?
いいえ。ゲームごとに感度のスケールが違うので、VALORANTのeDPI 280とCS2のeDPI 280は、速さがまったく違います。ゲーム間で比べるなら、cm/360を使うか、感度変換ツールで感度を変換してください。
eDPIは高いほうがよいですか、低いほうがよいですか?
どちらが優れているということはありません。eDPIが低いと大きな腕の動きが必要ですが、細かい修正がしやすくなります。eDPIが高いと手首ですばやく振り向けますが、コントロールは難しくなります。トラッキングとフリックを安定してこなせるほうを選んでください。
eDPIが同じなら、DPIは関係ありませんか?
回転速度については関係ありません。400 DPIで感度2と、800 DPIで感度1は、eDPIも360°距離も同じです。DPIが高いと、ごく小さな動きが少し滑らかになることがありますが、メニューやデスクトップでのカーソルも速くなります。